Dukeな検索
カスタム検索

evolve ポンタス レースアップ

ジム用に使っていたアナサジベルクロのスメルがとうとう限界に達してしまったので、evolveポンタス レースアップを購入した。

ふと思い立って仕事帰りにカラファテに行ってみた。最初はla sportivaバイパーでも買ってみようと思って行ってみた。それというのも、ジム用も外岩用もサイズ違いのFive-Ten アナサジベルクロを履いていたので、T-Wall仲間のボブにスポルティバのシューズは踵のフィット感がいいから一度履いてみればと言われていたから。

で、バイパーを試着。なかなか良いフィット感。値段も高くなくジム用には良さそうな感じに思えた。しかし、場所はカラファテの店内。他にも色々な種類のクライミングシューズが置いてある。そこで店員のお兄さんに手頃な値段でジム用に向いていて臭くならないシューズのおすすめを聞いてみる。するとevolveのポンタスがおすすめとのこと。かのクリス・シャルマが開発に携わっていて、あの「KING LINES」でも履いているとのことだったのでかなりグッときて試着。

かなり良い。

ポンタスはあまり足が痛くならない履きやすいシューズとのことで、限界に達したアナサジベルクロよりハーフサイズ小さいUS8.5でもヘロヘロのアナサジベルクロ並みに痛くない。形もアナサジ慣れしている自分にはしっくりきた。しかし、やはり他のシューズも気になるので平山ユージさんが開発に携わったボリエールのミュータントも試してみたが、足先がかなり絞られていて自分の足だとちょっと形が合わなかった。ミュータントはシューズの先の一点に力が集中するような形になっているらしい。

で、ポンタス レースアップ。これはポンタスのレースアップバージョンで、このシューズの開発にもクリス・シャルマが携わっている。レースアップは試着した感じノーマルなポンタスよりも幅広でちょっと踵の辺りがゆるいような感じだったが、レースアップなのでその辺は締めれば調節できそうだと思った。このシューズも足指はあまり痛くならない形状でジム用には向いていると思った。

P1000101.JPG

で、購入決定。決め手はなによりもデザインがかっこいいと思った。一見スポルティバのミウラーっぽい感じに見えるが、サイドの黒い部分のデザインがかっこいい!

肝心の性能はというと、アナサジよりもかなりソールが硬い印象。おろしたてでホールドに乗ったときは足裏感覚が全く違ってしばらくはおっかなびっくり足置きがかなり慎重になった。で、結構はじかれる。アナサジと同じ感覚でホールドに当てていくとスポッとはじかれてしまうことがある。

まぁ、一皮剥けるまでは我慢と思い履いていたら、ジム履き3回目くらいで大分フリクションが安定してきた。しかし、まだたまにはじかれる時がある。トゥフックに関しては最初から結構良い印象を持っている。足裏の印象と比べるとかなり安心してかけていける気がする。

真ん中から後あたりが結構幅広で緩く、時々グポッと空気音がするとか、まだまだシューズが馴染んでいないのでもうちょっと様子を見てみたいと思う。基本的には履きやすくて良いシューズだと思うので、レースアップの特性がもっと見えてきたらまた感想を書いてみたいと思う。

あと、臭いに関しても様子見。。。

カテゴリ

,

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: evolve ポンタス レースアップ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://duke-zone.com/blog/mt-tb.cgi/161

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

        


このブログ記事について

このページは、Dukeが2008年7月13日 23:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「IT'S A RECORD!!! 2:43:33 」です。

次のブログ記事は「I.O.P. サンセットダイビング」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja