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Apple LosslessエンコードとAAC320kエンコード

最近、PCを今時のスペックのマシンに買い換えたので、ちょっと確認をしてみた。 Apple LosslessエンコードとAAC320kエンコードでのファイルサイズの比較と音質について。 環境はPCのヘッドホン端子にER-4S直挿しでiTunes再生での比較。

早速結論。 Apple LosslessエンコードとAAC320kエンコードの音質の違いは、自分の耳ではブラインドテストされたら多分分からないと思う。 両方のエンコードを交互に聴き比べてみたが、「もしかしたらLosslessの方が音が良いかもしれない?」という感じだった(笑 で、ファイルサイズはApple Losslessエンコードに比べてAAC320kエンコードの方が大体半分弱のファイルサイズになっていた。(曲によって違いがあると思うので大体こんなモンという判断)

なんで、こんなことを比較したのかという理由は、Apple Losslessエンコードの方が一聴して音が良くてファイルサイズもiPodに入れるのに耐えられるくらいであれば、AAC320kエンコードから切り替えようと思ったから。 でも、ファイルサイズはほぼ倍で音の違いもよく分からないなら「まぁ、いいや」という感じ。 しかも、Apple LosslessエンコードだとiPodで音飛びが起きるとの話もネット上だとちらほら書いてあるので、ポータブル環境でそこまで拘っても音の違いを感じられないなら、良い影響は気分の問題だけで実質意味がないなという感じ。

今回確認してみて思ったのは、AAC320kくらいであれば、エンコードに拘るよりも出力側寄り(ヘッドホンとか)に拘った方が実利があるなということ。

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このページは、Dukeが2009年5月 3日 00:16に書いたブログ記事です。

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