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iPod Dock用ケーブル変更

先日、NuForceIcon Mobileを購入したという記事を書いたが、そのときに一緒に購入したのが、


で、「iPodのヘッドホン出力よりもDock出力の方が音が締まっていて鮮度が良い」と書いたが、中身のケーブル自体(伝導体)の細さが気になっていた。そこで、Dock用のLineケーブルをQablesPerformance Line iPod - mini cable


に換えてみた。

説明では、40~100時間程度のバーンインが必要だと書いてあったが、繋いだ瞬間に高域、低域共に変化が分かるくらい変わった。で、暫く鳴らしこんで見ての感想は、低域に密度感が増して、大太鼓やティンパニのドォォ~ンとホールに響くあの感じがER-4Sでリアルに再現されるくらいになった。締まった低音に更に密度感が増して太くなった感じ。で、高域はすっと煌びやかさが増して若干透明度が上がった感じになった。

この組み合わせ(Icon MobilePerformance Line iPod - mini cableER-4S)だとER-4Sの真価が発揮されるなと思った。もっと良いアンプを使った方が良いのかもしれないが、これでも、iPodヘッドホン出力にER-4S直挿しよりはかなり良い。
今回一番感じたのは、なんだかんだ言って、ケーブルをある一定レベル以上のモノ(太いの?)にするとそこで音の質感が変わるのは確かだなということ。ただ、やたらめったら高いのを使えばそれだけ音質が良くなるかというと、それは値段に正比例するとは思わないが。
ただ今回は、確実に音も好みの方向に変わったし満足できる良いモノだったと思っている。

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このページは、Dukeが2009年5月13日 09:43に書いたブログ記事です。

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