Styleaudio CARAT-RUBY
先日、StyleaudioのCARAT-PERIDOTを買ったという記事を書いたが、SENNHEISERのHD600と組み合わせて聞いた音がすごく自分好みの音だったので、同じStyleaudioのCARAT-RUBYという機種のUSB DAC兼ヘッドホンアンプを購入した。 CARAT-RUBYはCARAT-PERIDOTと比べると中身の構成もより豪華になっている。 ただ、日本未発売なのでこれもまた韓国から買ってEMSで送られてきた。で、RUBYをもっと強化して日本仕様の電源に合わせこんだというのがCARAT-TOPAZということらしい。使っているDACもRUBYのBURR-BROWN PCM1796からPCM1792に換えられていたりする。ただ、CARAT-TOPAZは国内価格が49,800円と鬼高なので、韓国版の最高スペックのRUBYを購入することにした。韓国から買うとTOPAZの半額以下でRUBYが買えるので、保証がないリスクと引き替えにかなり安く手に入れることができる。PERIDOTとRUBYを両方買って、国内価格でPERIDOTを1台買う値段以下で収まる。これは嬉しい!
今回RUBYを買ったのは、PC環境でPERIDOTを使ってみて音的に非常に好きな系統の音で気に入ったので、大分古くなってきたCDプレーヤーのDACとして使おうという考えから。RUBYはPERIDOTにはないオプティカルINPUT(S/PDIF)が付いていてPCからのUSB DACとしてだけでなく、オーディオ環境に光デジタルで接続してもDACとして使える。
現在使っているCDプレーヤーはかなり古いDENONのDCD-1650AZ。これとRUBYをTOS-Linkで接続してD/A変換させRUBYのRCA出力からSTAXのSRM-313のに接続するという形で繋いでみた。(RUBYに付属のACアダプターは韓国版だが、ユニバーサル仕様なので、Cタイプのプラグを日本のAタイプに変換するアダプターを噛ませれば普通に日本の50Hzのコンセントでも使えている)
この組み合わせで聴いてみると、DCD-1650AZのちょっとモッサリした中域の厚い練り固まったような音が、下から上までスッキリとした煌びやかな音に変わった。 が、低域のパワー感はDCD-1650AZの方がかなりある。低域の押し出しが強くないSTAXの音がより一層スッキリとしてしまった。これはちょっと残念な部分。 ただ、抜き差しして聞き比べてみても、中高域の煌びやかな感じはRUBYの方が好きなので、現在RUBYを鋭意エイジング中。最初よりは大分低域の押し出し感が強くなってきた気がしている。メーカーの推奨エイジング時間が50時間なので、こっちの環境はじっくりとエイジングをして低域の変化を期待しよう。(なんでもOSコンはエイジングすることで音が変わるらしい)
なんといってもこの組み合わせの良いところは CDの音楽をSTAXのイヤースピーカーでもHD600でもその他のヘッドホンでもRUBYを通して鳴らせること。 と、CDプレイヤーからRUBYにはTOS-Linkで接続しているので、CDプレイヤーのRCA出力はアンプに直挿しにできる。今まではSTAXのドライバー経由でアンプにRCA接続していたので、へぼいアンプのせいでアンプの電源を入れないとSTAX側の音が割れるという状況だった。(この現象はよくあることらしい。居間にあるYAMAHAのAVアンプも接続機器(VCR)の電源を入れないと音が割れる)これも、今のセッティングならアンプの電源を入れなくても音割れなくヘッドホンを鳴らせるので美しい。
で、写真のような置き方でセッティングしていたら、SRM-313の発熱とRUBYの発熱でRUBYの天板が卵焼きを作れるんじゃないかというくらい熱くなったので、今はそれぞれを重ねずに置いている。熱も通常レベルで問題なくなった。
このセットもエイジングしながらまた感想を書いてみたい。
現在使っているCDプレーヤーはかなり古いDENONのDCD-1650AZ。これとRUBYをTOS-Linkで接続してD/A変換させRUBYのRCA出力からSTAXのSRM-313のに接続するという形で繋いでみた。(RUBYに付属のACアダプターは韓国版だが、ユニバーサル仕様なので、Cタイプのプラグを日本のAタイプに変換するアダプターを噛ませれば普通に日本の50Hzのコンセントでも使えている)
なんといってもこの組み合わせの良いところは CDの音楽をSTAXのイヤースピーカーでもHD600でもその他のヘッドホンでもRUBYを通して鳴らせること。 と、CDプレイヤーからRUBYにはTOS-Linkで接続しているので、CDプレイヤーのRCA出力はアンプに直挿しにできる。今まではSTAXのドライバー経由でアンプにRCA接続していたので、へぼいアンプのせいでアンプの電源を入れないとSTAX側の音が割れるという状況だった。(この現象はよくあることらしい。居間にあるYAMAHAのAVアンプも接続機器(VCR)の電源を入れないと音が割れる)これも、今のセッティングならアンプの電源を入れなくても音割れなくヘッドホンを鳴らせるので美しい。
で、写真のような置き方でセッティングしていたら、SRM-313の発熱とRUBYの発熱でRUBYの天板が卵焼きを作れるんじゃないかというくらい熱くなったので、今はそれぞれを重ねずに置いている。熱も通常レベルで問題なくなった。
このセットもエイジングしながらまた感想を書いてみたい。
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