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コンプライ イヤホンチップ と ER-4S

通勤時に使っているEtymotic ResearchER-4Sのイヤーチップ、通称「黒スポ」の在庫が切れてしまったために、昨日の朝はイヤーチップを「3段キノコフランジ」にして通勤したのだが、どうにも耳に合わないらしく、右耳は外部の音を遮断しきれずに嫌な感じで環境音がなだれ込んでくる。 やっぱり「黒スポ」系のイヤーチップの方が自在に変形して耳の形状に合うから遮音性が高い、という結論に達し、以前から気になっていたコンプライ イヤホンチップを試してみようと、T-100シリーズを購入してみた。

P1000424.JPG触った感じは純正の「黒スポ」よりもソフトでマシュマロみたいな感じ。 実際に使ってみた感じはあまり黒スポと変わらない。 ただ、自分の場合はコンプライ イヤホンチップでもT-100シリーズのLargeの方が合っていそうな気がした。 指でつぶしてから耳に挿入すると、イヤーチップが広がるまで時間が掛かって、その間の遮音性が悪い。ノーマルのサイズならつぶさずに耳に突っ込んだ方が良いようだ。

P1000431.JPG でも、このコンプライ イヤホンチップT-100シリーズは純正の「黒スポ」よりも長さが短く、ER-4Sの先端がイヤーチップの先端にぴったりとくる。 3段キノコフランジを付けた場合と同じような具合なので、音の出口がより鼓膜に近くなるためにカナル型のイヤホンにとっては良いことだと思う。 でも、ちょっと聴いてみた感じはあまり変わらない。 チップが柔らかいので快適性は高いかも。 後は電車での遮音がどの程度かが気になるな。

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このページは、Dukeが2010年2月11日 12:50に書いたブログ記事です。

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