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ボルダリングの最近のブログ記事

昨日は平山ユージさんプロデュースのクライミングジムBase Campのオープニングイベントに行ってきた。
12時オープンで先着100名にオリジナルTシャツプレゼントだったのだが、着いたとき(11時くらい?)には既に鬼行列。。。全然Tシャツには間に合わなかった。
P1000478.JPG
先に来ていたLIFEGUARD氏はTシャツGETできていた。羨ましい。

ジムの中は入って左側がボルダーエリア、右側がロープエリアになっていて、とにかく広かった。 が、さすがにオープニングだけあって遠くからの遠征組などもいてボルダーエリアは人の壁ができていた。。。
P1000479.JPG
写真よりも手前にも壁やピナクルがあって実際は写真の倍以上壁がある

入り口から入ってすぐの所には休憩スペースもあり、エアコンがきいていて、テーブルに椅子、壁などが全て木製で、ライティングも複数の色のライトが混ぜられていて落ち着ける雰囲気があった。「飲食などはこの休憩スペースで」ということだ。蓋付きのペットボトルなどはクライミングエリアにも持ち込みOK。
クライミングエリアには巧みが作った様な木製の収納を兼ねた椅子があり、そこに座って他の人の登りを眺められたりする。 トイレや2階に上がる更衣室などは清潔感があって素晴らしい。 やたらと広いし、休憩スペースやきれいな洗面台などがあって居心地が良いジムだと感じた。

ボルダー壁はスラブから鬼前傾まで多彩な傾斜に立体感があり、終了点がマントルを返す様な課題も設定されているので外岩的な立体的な登りが楽しめそうな印象だった。しかも壁面が多い。

リード壁はピナクルや巨大アーチが2カ所もあったりしてかなり楽しめそう。 今はルートが分かりやすくルート毎に同じ色のホールドで作られているが、今後ルートが増えていってもなるべく同じ色のホールドでの構成を維持しながらテープで設定したりと、ルートが分かりやすい様にコンセプトキープしていきたいとユージさんが仰っていた。
P1000482.JPGリード壁もアーチなどを利用して結構長い距離を取れているのでルート感覚が十分に楽しめると思う。(40M以上のロープを使ってくださいと書いてあった) 5.8~5.10台もあり、トップロープもぶら下がっているのでアップや初心者にも楽しめる。 中には13+のルートもあったりするので強者でも外岩並にRPに苦戦して十分楽しめるんじゃないかと思う。(自分は登れないから分からないけど)


夕方にはユージさんのオープンの挨拶やデモ登りや頑張ったクライマーの表彰などがあって盛り上がった。 その後もみんな登り続け、帰る頃にはボルダー壁などはすっかりチョークがついて貫禄が出ていた。

リードができる巨大ジムが近くにできたのはなによりも嬉しい。久し振りのリードクライミングで登る楽しさを再認識した。 まったりできる休憩スペースが涼しくて快適なのも良い。
クライミングジムというよりは「クライムパーク」ってネーミングが合っているなぁと思った。 更に進化していくことを期待してます。
今日は会社を休んだので(といってもワールドカップのデンマーク戦観戦のためではなく)群馬か長野くらいまでバイクで出かけようと思っていたのだが、デンマーク戦をリアルタイムに見てしまったために朝起きられなくて、結局近場を走ることにした。

R299~正丸トンネル~名栗~日和田山というコースの予定で出発したが、R299で遅い車につかまって面白くなかったので正丸トンネルまで行かずに、手前を子の権現方面へ左折し名栗へ向かった。名栗へ降りてからは暫く良いペースで走れたのだが、途中で観光バスにつかまり一気に萎える。 途中で道をそれて再加速して日和田山の登山口まで。

デイパックにクライミングシューズとチョークバッグだけ詰めて登り始める。 蛇に遭遇し、虫に寄り付かれ、虫除けスプレーをしてこなかったことを後悔したが、ここまで来て戻るのも嫌なのでそのまま歩く。
最初にクライミングの岩場の様子を見に行くと7~8人のおじさんグループが登っていた。 男岩に5.7位のスラブっぽく登れそうなラインが見えたので、登ろうかと迷いながらスタート地点で少々悩む。。。しかし、フリーソロで落ちればほぼ死亡っぽい感じだったので盛り上がる気持ちを抑えて我慢。(登れそうに見えたが、途中でパンプ落ちして死んだら大迷惑なので諦め) 岩の横から岩の天辺まで登って終了点付近を確認。 トレーニングには良さそうな気がした。
P1000475.JPGその後は男坂と岩場への道の分岐の水場まで戻ってから男坂を登る。 前回日和田山に来たときは岩場から藪直登で登山道まで登ってしまい、男坂を登っていなかったので久々に登りたかった。 見晴らし場所の手前の岩場からは、敢えて登山道から外れてクライミングシューズに履き替え、面白そうな垂壁を探して登った。 絶対に落ちられない登り、登り始めて気がついた。 落ちたら岩場の崖、その上、夕方で登山道からちょっと外れているので、死なずとも仮に打ち所が悪くて動けなくなったら、発見は明日以降。こりゃまずいなと思ってちょっとだけ登りやすそうなラインに変えて登ったりした。 登っている途中で数カ所アンカーが打ってあったりしたので、もしかしたら大昔の練習用ルートだったのかもしれない。

見晴らし場所でちょっと涼んで、巾着田の写真を撮って帰りは女坂で降りた。
P1000478.JPG途中、前回気になっていた謎の岩の垂壁の様子を見てみる。 軽く手を掛けて登ってみる。「お、いけそう」とか思ってしまったのがまずかった。。。普通の靴でなんとなく登る。(まぁ、普通の靴で登れるくらいのスタンスがあるので簡単) ただ、途中まで登って「もう降りられないじゃん」と気付いてしまった。。。下地は狭いしその先は坂。 結局ちょっとした短いルートを登ることになった。どこまで登れば終了なのか分からなかったので、思いつきで登り始めたことをちょっとだけ後悔した。。。せめてシューズくらい履き替えていれば。。。 でも、なんとか良いアンダーガバとかが在って落ちずに登山道に戻れる所まで登り切れた。
そこからは普通に山道を下ってバイクの所まで戻った。

日和田山は昔は何にもなかったが、今は登山口にトイレも水道も在って、登山道も整備されているのでチョロッと暇なときに登るには良いと思う。
今度は独りで安全に登る確保方法なんかも勉強しておこう。あるのか知らないけど。。。
今日は夕方に「Base Camp」までの裏道を確認してきた。 表を通ると車とSTOP&GOが多くて15分位かかってしまうのだが、今日確認した裏道なら10分程度で行けそうだ。
ROCK & SNOW」の最新号に「Base Camp」OPENの情報が載っていたが、営業時間が平日は23時までらしい!(実は間違いで22時半までだったらしい・・・)これなら会社を早く逃げ出せば1時間は登れそう。 でも、それなら村山に行った方が30分多く登れそうな気もする。。。(間違いない) まぁ、それよりもなによりもジムに行っても一週間を乗り切れるタイミングで逃げ出すパターンを作らないと。。。

話は違うが、ここ数週間バイクのリアタイヤの空気の抜けが異常に早かったので、裏道を確認した足でブクロスタンド(ブクリーノフの勤めるガソリンスタンド)に行ってみてもらったら、バルブの根元から結構な勢いで空気が漏れていた。(ブクリーノフの整備士っぷりに感動した!) なので、バイク屋に行ってバルブを交換してもらった。
スクーターのリアタイヤのバルブは、タイヤ径が小さい上に駆動系などが邪魔してよくある差し込みが斜めの一体型エアゲージがうまく使えない。なので空気を入れても空気圧は大体こんなもんだろうという感じで勘に頼っていたが、それもあまりよくないので、ホース付きで差し込みが回転して狭いホイールでも使いやすいという「ROUGH&ROAD パワーデジタルエアゲージPRO」というエアゲージを注文してみた。 使用感はまた後日にでも。
ロッキー品川店が4月くらいにオープンだそう。
東京都港区港南5丁目4番地 松岡品川埠頭ビル103


200911170825000.jpg 昨日、ジムできんさんにFive Tenの「V10(US9.5)」をいただいた! きんさんが購入されたのだが、小さすぎて履けないのでサイズの合う人間を探していたところ、丁度自分がぴったりのサイズだったとのこと。 しかも新品! ありがとうございます!!!

V10は前の部分のアッパーまでラバーが張ってあり、ダウントゥで超攻撃的! 攻めのシューズという感じがする。 今まで履いてきたシューズの中で一番見た目が熱い。
昨日履いた感じだとまだまだキッツキツで、痛みに耐えるのが最初の核心のような感じだが、徐々に馴らしてトゥフック課題で活躍してもらおう。

きんさんからのアドバイスで、ジムでは点で立つシューズよりも面で立つ柔らかめのシューズを履いて立ち込みの感覚を掴んだ方が良いとのこと。 やはりミウラーベルクロはあまり出番がない。花崗岩の岩場で使おう。

昨日はこぐまさんに「貂が見ていた」用のトレーニング課題を作っていただいたので、H山さんシリーズやkのさんシリーズと併せて練習しよう。

ジム用に使っていたevolvのポンタス・レースがどうにも足型に合わないようで左の親指の第一関節辺りだけが異常に痛かったのと、なかなかの毒ガス具合になったので新しいジム用のシューズを買おうと考え、以前から「一度は履いてみな」といわれていたスポルティバのシューズを買おうと悩んでいた。 そこでリードの師匠のこぐまさんに相談すると、やはりスポルティバクライミングシューズは作りが良いということと、一度は履いてみるべきというお話をいただいたので思い切って買うことに決めた。

最初は今外岩用に使っているFiveTenのアナサジ・ベルクロをジム用にして外岩用にMiura(ミウラー)を買おうと考えたのだが、Miuraはかなり遭遇率が高いので、Miura VSを購入することにした。 Miura VSMiuraに比べると若干柔らかめだが外岩での立ち込みも良いということと、評判の良いSolution(ソリューション)と同じP3システムというシャンクなのでダウントゥが長くキープできるというのが決め手だった。 で、Miura VSとは性格の違うスリッパタイプのシューズも試してみたいと思いこぐまさん御用達のCobra(コブラ)も試し履きしてみると、フィット感がすごく良い!まさに靴下のようなクライミングシューズ。 Miuraが点で登るならCobraは小さな面で登るタイプということで、岩場によって岩質の違う外ならどちらもそれぞれに良い点があるらしいので「どうせなら」と両方購入。 自分は足が大きめのようでMiura VSはEUR39、Cobraは結構伸びるということでハーフ小さいEUR38.5を購入した。ちなみにアナサジ・ベルクロはUS8、ポンタス・レースはUS8.5。

P1000360.JPG   P1000361.JPG

Miura VSにはスポルティバのロゴ入りメッシュシューズバッグが付いてきた。黒メッシュに黄色のロゴと底。シューズは2足入る深さ。結構格好いい。

追々感想でも。。。

久しぶりにジムトレについて。
昨日は村山でこぐまさんに腰使い・足使いについて指導して頂いた。(もちろんクライミングでの腰使い(笑)
外のルートで有効な足の置き方や腰使いをジムで練習すると同時に、前腕を程良く刺激して毛細血管の発達を促す。パンプさせずに耐パンプ性を上げていく。
今まではひたすら登ることでパワーと持久力を上げていこうと単純に考えていたが、仕事帰りの短い時間で効率よく外岩に向けてのトレーニングをできるようにメニューを考えて登るようにしないと。
先日LIFEGUARD氏と話をしていて「○カノさんがスラブを舐めるな」と言っていたと聞いたが、全くその通り。これからはトレーニングに組み込んでいこうと思う。
こぐまさん、時間を割いて指導して頂きありがとうございます!

        


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自分もケガで入院してたときは2
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