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ボルダリングの最近のブログ記事

今年の岩初めはボブ氏に誘われての御岳になった。
午前10時にソフトクリーム岩の前で現地集合の予定だったが、諸事情で遅れて到着。発電所の駐車場に車を止めてソフトクリーム岩まで歩く。天気がよくて気持ちよかった。
ソフトクリーム岩に着くとボブ氏がちょっと離れた地面に座って登り待ちしていた。近づこうとすると岩の方から私を呼ぶ声がする。。。ふと見てみるとリードの師匠こぐまさんが呼んでいる!まさかこんな所で会うとは!(こぐまさんは外ボルダーは年に数回程度で御岳で会うとは思ってもいなかった)
さっそく、こぐまさんとボブ氏と共に忍者岩に移動。半年ぶりくらいに忍者岩を触った。 忍者岩はそれほど混んでなく、強い人が多かったので、隙を見て忍者返しのスタートからを練習。久しぶりに触ったので全く進歩なく右スローパーからの飛ばしも決まらなかった。。。(まだまだ脚が使えてなかったかな)
この日は途中から尾川智子さんも忍者岩に来ていたが、寒さと自分の事で精一杯でほとんど登りを見られなかった。
いや~、今年の目標は「とにかく登る」かな(笑

今日は今週三日連続のジムトレに行った来た。

一昨日昨日と長ものを中心に練習していたのだが、今日はOKBさん話をしているときに、実はクライミングを始めた頃に、伊豆の方に「ポコチン大魔王」と言うルートがあるらしいと、ダイビング仲間のトゥーに聞いていて、いずれやるべき課題だと思っていたと言う話をしたら、じゃぁポコチンぽい課題をジムに作ろうという事になって、スタート部のムーヴを意識した課題をOKBさんとKNNさんに大壁左に設定してもらえた。

で、その課題のスタートに繋がるトラバース課題をKN大先生が設定して、トラバースしてからポコのスタート登りっぽいムーヴに繋げる課題ができた。グレードは東村山グレードで5級くらい?

最近長ものばかりやっていた自分には新鮮ですごく楽しい課題だった。いつも一緒に登ってくれているSTさんも誘って久しぶりにボルダーを楽しめた!

やっぱりジムトレはホルダーで太い筋肉を鍛えて、ルートでインナーなマッスルを鍛えるイメージが良いのかな?

 

昨日ジムで、スタッフのOHRさんと常連さんのIKDさんと持久力アップについてお話しさせて頂いた。
その中で「レスト」「ホールディング」など技術的持久力をアップすることと、肉体的・精神的に持久力をアップさせる事についての話がでたので備忘録として。
  • ホールディングの工夫
  • レスト
  • ルートの呼吸、ボルダリングの呼吸
  • 最後の一手
あとは外岩のトレーニングとしてのジム。先日城山に連れて行って頂いたOKBさんも言っていたが、ルートをやるとジムトレに対する考え方が変わると。
強い方々とお話しをすると色々と勉強になるわ。

7月にevolveのポンタスレースアップを買った。で、そのときの感想は「足裏感覚が悪い」だったのだ。
先日発売のROCK&SNOW number41にも「Shoes Test クライミングシューズコレクション2008秋」と言う特集でポンタスレースアップが載っていたが、「足裏感覚」の評価は「1」やはりかなり悪い。。。ただテスターの小澤信太さんのコメントでは「ヒールが良い」とあった。これはT-Wallで登っていて、それを見ていたK野先生にも言われたこと。ポンタスレースアップはヒールが良いが、硬くて足裏感覚が悪いシューズと言うことでいいと思う。ただ、K野先生が言うには昔のシューズはガチガチでそれに比べれば全然柔らかいとのこと。使っているうちに馴染んで柔らかくなるし、手でグネグネとやっていれば柔らかくなる。と言うことで履き込んでみるように言われたので、ニューシューズを買おうか揺れていた気持ちに収まりがついた。(買ってしまうかもしれないけど)
驚いたことにK野先生もevolveのオプティマス プライムを履かれていた。

お盆あたりから今一調子が上がらず、T-Wallに行ってもテープ課題の長モノを中心にやっていた。前傾壁や被りの長モノをじっくりやることで肩周りや胴回りを鍛えようと思っていた。ただ、長モノをじっくりやってもあまり筋肉痛にはならなかった。。。
今週は久しぶりに新しいファイル課題にトライしたお陰で肩周りが若干筋肉痛になった。これで思ったのは、長モノをじっくりやることは指力や楽な身体の使い方を身につけるのには効果がありそうで、ムーヴが重要になるファイル課題は太い筋肉に刺激が入って身体での保持力やムーヴを起こす力を鍛えるのに効果がありそうだと言うこと。今更ながら試行錯誤している気がする。。。
まぁ、どちらにしてもじっくりできる長モノと自分のレベルに合ったファイル課題とを効率よくこなしていければそれなりに成長できそうだ。
さっさと仕事を切り上げてジムに向かわなくては(笑

ジム用に使っていたアナサジベルクロのスメルがとうとう限界に達してしまったので、evolveポンタス レースアップを購入した。

ふと思い立って仕事帰りにカラファテに行ってみた。最初はla sportivaバイパーでも買ってみようと思って行ってみた。それというのも、ジム用も外岩用もサイズ違いのFive-Ten アナサジベルクロを履いていたので、T-Wall仲間のボブにスポルティバのシューズは踵のフィット感がいいから一度履いてみればと言われていたから。

で、バイパーを試着。なかなか良いフィット感。値段も高くなくジム用には良さそうな感じに思えた。しかし、場所はカラファテの店内。他にも色々な種類のクライミングシューズが置いてある。そこで店員のお兄さんに手頃な値段でジム用に向いていて臭くならないシューズのおすすめを聞いてみる。するとevolveのポンタスがおすすめとのこと。かのクリス・シャルマが開発に携わっていて、あの「KING LINES」でも履いているとのことだったのでかなりグッときて試着。

かなり良い。

ポンタスはあまり足が痛くならない履きやすいシューズとのことで、限界に達したアナサジベルクロよりハーフサイズ小さいUS8.5でもヘロヘロのアナサジベルクロ並みに痛くない。形もアナサジ慣れしている自分にはしっくりきた。しかし、やはり他のシューズも気になるので平山ユージさんが開発に携わったボリエールのミュータントも試してみたが、足先がかなり絞られていて自分の足だとちょっと形が合わなかった。ミュータントはシューズの先の一点に力が集中するような形になっているらしい。

で、ポンタス レースアップ。これはポンタスのレースアップバージョンで、このシューズの開発にもクリス・シャルマが携わっている。レースアップは試着した感じノーマルなポンタスよりも幅広でちょっと踵の辺りがゆるいような感じだったが、レースアップなのでその辺は締めれば調節できそうだと思った。このシューズも足指はあまり痛くならない形状でジム用には向いていると思った。

P1000101.JPG

で、購入決定。決め手はなによりもデザインがかっこいいと思った。一見スポルティバのミウラーっぽい感じに見えるが、サイドの黒い部分のデザインがかっこいい!

肝心の性能はというと、アナサジよりもかなりソールが硬い印象。おろしたてでホールドに乗ったときは足裏感覚が全く違ってしばらくはおっかなびっくり足置きがかなり慎重になった。で、結構はじかれる。アナサジと同じ感覚でホールドに当てていくとスポッとはじかれてしまうことがある。

まぁ、一皮剥けるまでは我慢と思い履いていたら、ジム履き3回目くらいで大分フリクションが安定してきた。しかし、まだたまにはじかれる時がある。トゥフックに関しては最初から結構良い印象を持っている。足裏の印象と比べるとかなり安心してかけていける気がする。

真ん中から後あたりが結構幅広で緩く、時々グポッと空気音がするとか、まだまだシューズが馴染んでいないのでもうちょっと様子を見てみたいと思う。基本的には履きやすくて良いシューズだと思うので、レースアップの特性がもっと見えてきたらまた感想を書いてみたいと思う。

あと、臭いに関しても様子見。。。

週末に入間に新しくできたクライミングジム「Rock24」に行ってきた。ここは「JOHNSON TOWN」という入間市にあるちょっとアメリカンな雰囲気の一角にあって、建物もアメリカンな雰囲気になっている。オーナーもJeffというカナディアンで日本語ペラペラのアルパインクライマーだ。
この一角、何故JOHNSON TOWNなのかというと、航空自衛隊入間基地が元々はジョンソン基地というアメリカ軍の基地だったので、この一体はジョンソン基地にちなんだアメリカンな雰囲気の建物なども多いってことだろう。

Rock24、ジムとしては決して大きくはないが、会員制で土日以外は静脈認証による出入りで365日24時間OKというスタイル。夜勤やシフト制の勤務で時間が読めない人には嬉しい制度だと思う。 壁は、高さはないが1階のルーフや2 階のルーフが面白い。さらに階段はないので2階に行くためにはホールドを使って登る感じ。ジムの手前側と奥から2階に繋がっているので長物課題をつなげると、1階から2階を回ってまた降りてくるというような面白い課題ができる。
で課題はというと、結構辛め。辛めと言われているT-Wallと同じグレード帯で辛めに感じるので、結構な辛口だと思う。まぁ、まだできて間もないというのと、壁に高さがない分保持系で辛めになっているのか。課題設定者が増えてくるとグレードも安定してくると思う。
トレーニングは、平日に全くジムに行けなかった分打ちまくった。長物もやってないし高さのある課題をやったわけでもないのだが、ルーフの課題や保持系の課題を打ちまくったので、外岩に行った後のように指皮が痛くなった。肩周りの筋肉も大分疲労感がある。
それにしても、Rock24はソファもテレビもDVDもあってトレーニングの合間にかなりまったりとくつろげる(空いていればだけど)。オーナーのJeffもクライマーの憩いの場をつくりたいと言っていたし、何よりも今までの日本のジムの感覚ではないアットホームな雰囲気が気に入った。

それにしても、ジムに置いてあるルートビアーはいつ飲んでもうまい!


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