ボルダリングの最近のブログ記事
クライミングエリアには巧みが作った様な木製の収納を兼ねた椅子があり、そこに座って他の人の登りを眺められたりする。 トイレや2階に上がる更衣室などは清潔感があって素晴らしい。 やたらと広いし、休憩スペースやきれいな洗面台などがあって居心地が良いジムだと感じた。
ボルダー壁はスラブから鬼前傾まで多彩な傾斜に立体感があり、終了点がマントルを返す様な課題も設定されているので外岩的な立体的な登りが楽しめそうな印象だった。しかも壁面が多い。
リード壁はピナクルや巨大アーチが2カ所もあったりしてかなり楽しめそう。 今はルートが分かりやすくルート毎に同じ色のホールドで作られているが、今後ルートが増えていってもなるべく同じ色のホールドでの構成を維持しながらテープで設定したりと、ルートが分かりやすい様にコンセプトキープしていきたいとユージさんが仰っていた。
夕方にはユージさんのオープンの挨拶やデモ登りや頑張ったクライマーの表彰などがあって盛り上がった。 その後もみんな登り続け、帰る頃にはボルダー壁などはすっかりチョークがついて貫禄が出ていた。
リードができる巨大ジムが近くにできたのはなによりも嬉しい。久し振りのリードクライミングで登る楽しさを再認識した。 まったりできる休憩スペースが涼しくて快適なのも良い。
クライミングジムというよりは「クライムパーク」ってネーミングが合っているなぁと思った。 更に進化していくことを期待してます。
R299~正丸トンネル~名栗~日和田山というコースの予定で出発したが、R299で遅い車につかまって面白くなかったので正丸トンネルまで行かずに、手前を子の権現方面へ左折し名栗へ向かった。名栗へ降りてからは暫く良いペースで走れたのだが、途中で観光バスにつかまり一気に萎える。 途中で道をそれて再加速して日和田山の登山口まで。
デイパックにクライミングシューズとチョークバッグだけ詰めて登り始める。 蛇に遭遇し、虫に寄り付かれ、虫除けスプレーをしてこなかったことを後悔したが、ここまで来て戻るのも嫌なのでそのまま歩く。
最初にクライミングの岩場の様子を見に行くと7~8人のおじさんグループが登っていた。 男岩に5.7位のスラブっぽく登れそうなラインが見えたので、登ろうかと迷いながらスタート地点で少々悩む。。。しかし、フリーソロで落ちればほぼ死亡っぽい感じだったので盛り上がる気持ちを抑えて我慢。(登れそうに見えたが、途中でパンプ落ちして死んだら大迷惑なので諦め) 岩の横から岩の天辺まで登って終了点付近を確認。 トレーニングには良さそうな気がした。
見晴らし場所でちょっと涼んで、巾着田の写真を撮って帰りは女坂で降りた。
そこからは普通に山道を下ってバイクの所まで戻った。
日和田山は昔は何にもなかったが、今は登山口にトイレも水道も在って、登山道も整備されているのでチョロッと暇なときに登るには良いと思う。
「ROCK & SNOW
話は違うが、ここ数週間バイクのリアタイヤの空気の抜けが異常に早かったので、裏道を確認した足でブクロスタンド(ブクリーノフの勤めるガソリンスタンド)に行ってみてもらったら、バルブの根元から結構な勢いで空気が漏れていた。(ブクリーノフの整備士っぷりに感動した!) なので、バイク屋に行ってバルブを交換してもらった。
スクーターのリアタイヤのバルブは、タイヤ径が小さい上に駆動系などが邪魔してよくある差し込みが斜めの一体型エアゲージがうまく使えない。なので空気を入れても空気圧は大体こんなもんだろうという感じで勘に頼っていたが、それもあまりよくないので、ホース付きで差し込みが回転して狭いホイールでも使いやすいという「ROUGH&ROAD パワーデジタルエアゲージPRO
V10は前の部分のアッパーまでラバーが張ってあり、ダウントゥで超攻撃的! 攻めのシューズという感じがする。 今まで履いてきたシューズの中で一番見た目が熱い。
昨日履いた感じだとまだまだキッツキツで、痛みに耐えるのが最初の核心のような感じだが、徐々に馴らしてトゥフック課題で活躍してもらおう。
きんさんからのアドバイスで、ジムでは点で立つシューズよりも面で立つ柔らかめのシューズを履いて立ち込みの感覚を掴んだ方が良いとのこと。 やはりミウラーベルクロはあまり出番がない。花崗岩の岩場で使おう。
昨日はこぐまさんに「貂が見ていた」用のトレーニング課題を作っていただいたので、H山さんシリーズやkのさんシリーズと併せて練習しよう。
ジム用に使っていたevolvのポンタス・レースがどうにも足型に合わないようで左の親指の第一関節辺りだけが異常に痛かったのと、なかなかの毒ガス具合になったので新しいジム用のシューズを買おうと考え、以前から「一度は履いてみな」といわれていたスポルティバのシューズを買おうと悩んでいた。 そこでリードの師匠のこぐまさんに相談すると、やはりスポルティバのクライミングシューズは作りが良いということと、一度は履いてみるべきというお話をいただいたので思い切って買うことに決めた。
最初は今外岩用に使っているFiveTenのアナサジ・ベルクロをジム用にして外岩用にMiura(ミウラー)を買おうと考えたのだが、Miuraはかなり遭遇率が高いので、Miura VSを購入することにした。 Miura VSはMiuraに比べると若干柔らかめだが外岩での立ち込みも良いということと、評判の良いSolution(ソリューション)と同じP3システムというシャンクなのでダウントゥが長くキープできるというのが決め手だった。 で、Miura VSとは性格の違うスリッパタイプのシューズも試してみたいと思いこぐまさん御用達のCobra(コブラ)も試し履きしてみると、フィット感がすごく良い!まさに靴下のようなクライミングシューズ。 Miuraが点で登るならCobraは小さな面で登るタイプということで、岩場によって岩質の違う外ならどちらもそれぞれに良い点があるらしいので「どうせなら」と両方購入。 自分は足が大きめのようでMiura VSはEUR39、Cobraは結構伸びるということでハーフ小さいEUR38.5を購入した。ちなみにアナサジ・ベルクロはUS8、ポンタス・レースはUS8.5。
Miura VSにはスポルティバのロゴ入りメッシュシューズバッグが付いてきた。黒メッシュに黄色のロゴと底。シューズは2足入る深さ。結構格好いい。
追々感想でも。。。
昨日は村山でこぐまさんに腰使い・足使いについて指導して頂いた。(もちろんクライミングでの腰使い(笑)
外のルートで有効な足の置き方や腰使いをジムで練習すると同時に、前腕を程良く刺激して毛細血管の発達を促す。パンプさせずに耐パンプ性を上げていく。
今まではひたすら登ることでパワーと持久力を上げていこうと単純に考えていたが、仕事帰りの短い時間で効率よく外岩に向けてのトレーニングをできるようにメニューを考えて登るようにしないと。
先日LIFEGUARD氏と話をしていて「○カノさんがスラブを舐めるな」と言っていたと聞いたが、全くその通り。これからはトレーニングに組み込んでいこうと思う。
こぐまさん、時間を割いて指導して頂きありがとうございます!


最近のコメント
>こぐまさん コメントありがと
こぐま on 日和田山 独り登り:
ありますよ、独り登りのわざ。
Duke on なかなか良い整体みつけた:
>こぐまさん 大先生がやられて
こぐま on なかなか良い整体みつけた:
その方式はPNFですかね。 大
Duke on なかなか良い整体みつけた:
>のびたさん 高麗神社の近くに
のびた on なかなか良い整体みつけた:
高麗神社の近くの整体にいつも行
Duke on HONDA FORZA Z ABS:
>hoku キュウ~ 中免買っ
hoku on HONDA FORZA Z ABS:
キュウ~ 俺もバイクほしくて
Duke on 高麗神社で厄払い:
>H山さん お疲れ様です。コメ
H山 on 高麗神社で厄払い:
自分もケガで入院してたときは2