Dukeな検索
カスタム検索

クライミングの最近のブログ記事

今日は北川の岩場に行ってきた。メンバーはこぐまさんにASDさんに自分の三人。
朝一で北川に着くと車は一台もなく一番乗り。何となく湿ったアプローチを登っていくと岩の姿が見える。先日の聖人岩と比べるとかなりコンディションは良さそうに見えた。岩の取り付きまで行ってみると下部は濡れているが上の方は乾いていそうだった。ここのところ晴れが続いていたのに何であんなに濡れていたのだろう?やはりその前の雨が強烈でしみ出していたのか。ホールドもクラックの中は湿っている状態だったが、岩の左の方のグレードの低いルートはハング側のルートに比べると状態は良い感じだった。
今日は3連休最終日だというのに身体が疲れ切っていたのか全然登れなかった。持久力も保持力も指皮ももっともっと鍛え直さないと全然通用しない。そんな事を再認識する日だった。

しかし、このハングは一番最初に見つけた人は大興奮だったろうな・・・と思う良いハング。うちの近くには練習する岩場が結構あるな、と最近よく思う。
P1000495.JPG
今日は日本のフリークライミング発祥の地、そして平山ユージさんがクライミングを始めた頃に登っていて、自分も高校生の頃毎朝学校に行く前に登っていた(ただのハイキング)日和田山に行ってきた。
メンバーはこぐまさんにASDさん。現地で会ったSTさんにもビレイして頂いた。

今日は朝一で聖人岩に行ったのだが、アプローチのやけに茂ってビショビショの草木を分けて岩場まで突撃すると、岩が汗をかいているくらいビショビショでまったく登れない状態。。。さすがに登れないので速攻下山。。。「さぁ、Base Campに行くか、日和田山に寄ってみるか?」ということで、とりあえず様子見に日和田山に寄ってみる事にした。
何とも言えない登山道の湿り気だったが、岩場に近づくと何やら声が聞こえる。雄叫びではないがアルパイン訓練軍団が合図の掛け声をしている様だ。岩場に着くと、岩に取り付いてる人がいる。ついでにSTさん発見。 岩の状態は良くないが、下部は濡れていても上部は乾いている様子。聖人岩よりは全然コンディションが良かった。

日和田山は基本TOPロープの岩場なので、男岩の5.8のルートでこぐまさんにトップロープの安全な掛け方を教わった上で懸垂下降も練習、その後にソロクライミングの方法も教わって5.9のルートでビレイなしの独り登りの練習。ロープをある程度張る必要があるのでクライミング中にセルフでロープをたぐるのだが、これをやると片手でのホールドの保持時間が延びるので結構疲れてくる。まぁ、練習のためのソロクライミングなのでパンプするのはそれはそれでトレーニングになるだろう。

その後は女岩に移動して「全てはこのルートから始まった?」という「左ルート 5.10b」のTOPロープ掛けして懸垂下降。で、登ってみたが、ブランクが長すぎて持久力がない。。。下部が濡れていたのもあったが途中で指の保持力が出せなくなって諦めた。。。あぁ、情けない。

まぁ、今回日和田山で色々なことをこぐまさんに教わったので、パートナーがいない日にはコーヒー持って一人で練習するというのもなかなか面白そう。 まずは安全なルートで練習してから徐々に厳しいルートもソロクライミングできる様に頑張ろう。

しかし、現場にいた山の会の人達は酷い口調で怒られながら練習していた(教える個人の人間性の問題だと思うが)。あれはどうかな???やっぱり楽しくないと。 上手い師匠に教われば、楽しく安全に学んでいけると思った。自分は幸せだなぁ。ボルダーの師匠もルートの師匠も素晴らしい人なので。
昨日は平山ユージさんプロデュースのクライミングジムBase Campのオープニングイベントに行ってきた。
12時オープンで先着100名にオリジナルTシャツプレゼントだったのだが、着いたとき(11時くらい?)には既に鬼行列。。。全然Tシャツには間に合わなかった。
P1000478.JPG
先に来ていたLIFEGUARD氏はTシャツGETできていた。羨ましい。

ジムの中は入って左側がボルダーエリア、右側がロープエリアになっていて、とにかく広かった。 が、さすがにオープニングだけあって遠くからの遠征組などもいてボルダーエリアは人の壁ができていた。。。
P1000479.JPG
写真よりも手前にも壁やピナクルがあって実際は写真の倍以上壁がある

入り口から入ってすぐの所には休憩スペースもあり、エアコンがきいていて、テーブルに椅子、壁などが全て木製で、ライティングも複数の色のライトが混ぜられていて落ち着ける雰囲気があった。「飲食などはこの休憩スペースで」ということだ。蓋付きのペットボトルなどはクライミングエリアにも持ち込みOK。
クライミングエリアには巧みが作った様な木製の収納を兼ねた椅子があり、そこに座って他の人の登りを眺められたりする。 トイレや2階に上がる更衣室などは清潔感があって素晴らしい。 やたらと広いし、休憩スペースやきれいな洗面台などがあって居心地が良いジムだと感じた。

ボルダー壁はスラブから鬼前傾まで多彩な傾斜に立体感があり、終了点がマントルを返す様な課題も設定されているので外岩的な立体的な登りが楽しめそうな印象だった。しかも壁面が多い。

リード壁はピナクルや巨大アーチが2カ所もあったりしてかなり楽しめそう。 今はルートが分かりやすくルート毎に同じ色のホールドで作られているが、今後ルートが増えていってもなるべく同じ色のホールドでの構成を維持しながらテープで設定したりと、ルートが分かりやすい様にコンセプトキープしていきたいとユージさんが仰っていた。
P1000482.JPGリード壁もアーチなどを利用して結構長い距離を取れているのでルート感覚が十分に楽しめると思う。(40M以上のロープを使ってくださいと書いてあった) 5.8~5.10台もあり、トップロープもぶら下がっているのでアップや初心者にも楽しめる。 中には13+のルートもあったりするので強者でも外岩並にRPに苦戦して十分楽しめるんじゃないかと思う。(自分は登れないから分からないけど)


夕方にはユージさんのオープンの挨拶やデモ登りや頑張ったクライマーの表彰などがあって盛り上がった。 その後もみんな登り続け、帰る頃にはボルダー壁などはすっかりチョークがついて貫禄が出ていた。

リードができる巨大ジムが近くにできたのはなによりも嬉しい。久し振りのリードクライミングで登る楽しさを再認識した。 まったりできる休憩スペースが涼しくて快適なのも良い。
クライミングジムというよりは「クライムパーク」ってネーミングが合っているなぁと思った。 更に進化していくことを期待してます。
今日は会社を休んだので(といってもワールドカップのデンマーク戦観戦のためではなく)群馬か長野くらいまでバイクで出かけようと思っていたのだが、デンマーク戦をリアルタイムに見てしまったために朝起きられなくて、結局近場を走ることにした。

R299~正丸トンネル~名栗~日和田山というコースの予定で出発したが、R299で遅い車につかまって面白くなかったので正丸トンネルまで行かずに、手前を子の権現方面へ左折し名栗へ向かった。名栗へ降りてからは暫く良いペースで走れたのだが、途中で観光バスにつかまり一気に萎える。 途中で道をそれて再加速して日和田山の登山口まで。

デイパックにクライミングシューズとチョークバッグだけ詰めて登り始める。 蛇に遭遇し、虫に寄り付かれ、虫除けスプレーをしてこなかったことを後悔したが、ここまで来て戻るのも嫌なのでそのまま歩く。
最初にクライミングの岩場の様子を見に行くと7~8人のおじさんグループが登っていた。 男岩に5.7位のスラブっぽく登れそうなラインが見えたので、登ろうかと迷いながらスタート地点で少々悩む。。。しかし、フリーソロで落ちればほぼ死亡っぽい感じだったので盛り上がる気持ちを抑えて我慢。(登れそうに見えたが、途中でパンプ落ちして死んだら大迷惑なので諦め) 岩の横から岩の天辺まで登って終了点付近を確認。 トレーニングには良さそうな気がした。
P1000475.JPGその後は男坂と岩場への道の分岐の水場まで戻ってから男坂を登る。 前回日和田山に来たときは岩場から藪直登で登山道まで登ってしまい、男坂を登っていなかったので久々に登りたかった。 見晴らし場所の手前の岩場からは、敢えて登山道から外れてクライミングシューズに履き替え、面白そうな垂壁を探して登った。 絶対に落ちられない登り、登り始めて気がついた。 落ちたら岩場の崖、その上、夕方で登山道からちょっと外れているので、死なずとも仮に打ち所が悪くて動けなくなったら、発見は明日以降。こりゃまずいなと思ってちょっとだけ登りやすそうなラインに変えて登ったりした。 登っている途中で数カ所アンカーが打ってあったりしたので、もしかしたら大昔の練習用ルートだったのかもしれない。

見晴らし場所でちょっと涼んで、巾着田の写真を撮って帰りは女坂で降りた。
P1000478.JPG途中、前回気になっていた謎の岩の垂壁の様子を見てみる。 軽く手を掛けて登ってみる。「お、いけそう」とか思ってしまったのがまずかった。。。普通の靴でなんとなく登る。(まぁ、普通の靴で登れるくらいのスタンスがあるので簡単) ただ、途中まで登って「もう降りられないじゃん」と気付いてしまった。。。下地は狭いしその先は坂。 結局ちょっとした短いルートを登ることになった。どこまで登れば終了なのか分からなかったので、思いつきで登り始めたことをちょっとだけ後悔した。。。せめてシューズくらい履き替えていれば。。。 でも、なんとか良いアンダーガバとかが在って落ちずに登山道に戻れる所まで登り切れた。
そこからは普通に山道を下ってバイクの所まで戻った。

日和田山は昔は何にもなかったが、今は登山口にトイレも水道も在って、登山道も整備されているのでチョロッと暇なときに登るには良いと思う。
今度は独りで安全に登る確保方法なんかも勉強しておこう。あるのか知らないけど。。。
今日は昼休みに浜離宮の横を通り竹芝桟橋まで歩いてきた。
浜離宮の木々からは鳥の鳴き声が聞こえ、竹芝からお台場を眺めるデッキでは海の風を感じた。
「そういえば、俺は一人でフラフラと散歩するのが好きだったなぁ」と思い出した。 都会の喧騒の中でも鳥の鳴き声しか聞こえなくなるときがあるし、峠道でエンジンのサウンドとステアリングから伝わる微妙な路面状況とスピードしか感じなくなるときがある。

クライミングする目的はなんだろう?と考えるときがある。 終了点からしか見ることのできない素晴らしい景色がある。 自分はロケーションに惹かれるものがあるらしい。
そんな自分のために、わざわざ「終了点からの眺めが良いルート」をお勧めしてくれる師匠のこぐまさんに感謝。

P1000469.JPG
竹芝桟橋から見たお台場方面
今日は夕方に「Base Camp」までの裏道を確認してきた。 表を通ると車とSTOP&GOが多くて15分位かかってしまうのだが、今日確認した裏道なら10分程度で行けそうだ。
ROCK & SNOW」の最新号に「Base Camp」OPENの情報が載っていたが、営業時間が平日は23時までらしい!(実は間違いで22時半までだったらしい・・・)これなら会社を早く逃げ出せば1時間は登れそう。 でも、それなら村山に行った方が30分多く登れそうな気もする。。。(間違いない) まぁ、それよりもなによりもジムに行っても一週間を乗り切れるタイミングで逃げ出すパターンを作らないと。。。

話は違うが、ここ数週間バイクのリアタイヤの空気の抜けが異常に早かったので、裏道を確認した足でブクロスタンド(ブクリーノフの勤めるガソリンスタンド)に行ってみてもらったら、バルブの根元から結構な勢いで空気が漏れていた。(ブクリーノフの整備士っぷりに感動した!) なので、バイク屋に行ってバルブを交換してもらった。
スクーターのリアタイヤのバルブは、タイヤ径が小さい上に駆動系などが邪魔してよくある差し込みが斜めの一体型エアゲージがうまく使えない。なので空気を入れても空気圧は大体こんなもんだろうという感じで勘に頼っていたが、それもあまりよくないので、ホース付きで差し込みが回転して狭いホイールでも使いやすいという「ROUGH&ROAD パワーデジタルエアゲージPRO」というエアゲージを注文してみた。 使用感はまた後日にでも。
今日は会社を休んで、所沢にあるイケメン系エロスな店長の某ダイビングショップのツアースケジュールのページのお色直しをした。 といっても、色の系統を変えたり画像を作ったりでプログラムには殆ど手を入れてない。

そんなことをしながら夕方になったので、帰宅ラッシュが始まる前にバイクでユージさんのジム「Base Camp」を覗きに行った。(もちろん道から見るだけ。。。)
いや~、近い!家から一番近いジムはBase Campになる。 でも、行くまでの道がやたらと流れが悪い道。。。最近はバイクですり抜けをしない主義にしたので(下手くそだから危ない)15分もかかってしまった。 これは必殺の裏道を探すか、すり抜けを解禁するかでなんとか10分程度まで縮めたい。
10分程度で着くなら、あとはBase Campの営業が遅い時間までやってくれるとすごく助かるかな。

ところで、Base Campは駐車場も広いし建物もデカかった。オープンしたら日本中から猛者が訪れてBase Camp渋滞が起きるのではないだろうか。
場所はまだ公式に公開されていないので「謎」ということで。

        


このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちクライミングカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはオーディオです。

次のカテゴリはダイビングです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

すごいな on 北川の岩場:
素手だけで登るの? もちろん命
Duke on 日和田山 独り登り:
>こぐまさん コメントありがと
こぐま on 日和田山 独り登り:
ありますよ、独り登りのわざ。
Duke on なかなか良い整体みつけた:
>こぐまさん 大先生がやられて
こぐま on なかなか良い整体みつけた:
その方式はPNFですかね。 大
Duke on なかなか良い整体みつけた:
>のびたさん 高麗神社の近くに
のびた on なかなか良い整体みつけた:
高麗神社の近くの整体にいつも行
Duke on HONDA FORZA Z ABS:
>hoku キュウ~ 中免買っ
hoku on HONDA FORZA Z ABS:
キュウ~ 俺もバイクほしくて
Duke on 高麗神社で厄払い:
>H山さん お疲れ様です。コメ
Powered by Movable Type 4.27-ja