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体調不良が続いて家から出ていないので、久し振りにQueenのLive Video「Queen Rock Montreal & Live Aid」を見た。 QueenのCDやDVDはほぼ全て持っているのだが、自分の中での最高のVideo作品は「Live at Wembley Stadium」だとこの十年以上言い続けていたが、脂の乗りきったメンバーのパワー感のある演奏とパフォーマンス、音声の良さ、という点ではこの「Queen Rock Montreal & Live Aid」も最高のVideo作品だと思う。

1984年にアメリカで「We Will Rock You」として発売された1981年11月のカナダ・モントリオールでのLive映像を納めた作品のデジタルリマスター版として映像も音声も美しくなって発売されたのが「Queen Rock Montreal & Live Aid」で、何が良いって、とにかく音が格段に良くなって当時の脂の乗りきったメンバーのパワー感のある演奏の生々しさが伝わってくる。 「Love of my life」とか1986年の「Live at Wembley Stadium」の演奏も素晴らしいが、1981年の「Queen Rock Montreal & Live Aid」での演奏もまた生き生きとしていて素晴らしい。

まぁ、とにかく多くを語るより観てもらうのが一番なので、Queenに興味がある人は是非観て頂きたい。

先日、RAG FAIRのMagical Music Tourの東京公演(追加公演)に行ってきた。
東京ドーム横のJCB HALLだったのだが、音もキンキン響かずに聴きやすいホールだった。
加藤君のマイケルが良かったなぁ。 普段はクラシックのコンサートばかりだが、RAG FAIRのコンサートはクラシックにはない笑いもありで面白かった(笑
久しぶりにLOUDNESSを聴いてみたら格好良くて、思わず THUNDER IN THE EASTを買ってしまった。
THUNDER IN THE EASTは中学生のころにコピーしていた。その頃はまだCDが世に出回ってなく、レンタルレコードの時代。カセットテープに録音してひたすら聴いていた。当時はA面とかB面とかあったが、今は全曲が一枚のCDに入っているので、当時「B面の1曲目」とか言っていたのが懐かしい。

残念ながらドラマーの樋口宗孝が他界してしまったが、THUNDER IN THE EASTの熱いサウンドを聴くと樋口が叩いている姿が目に浮かぶ。(友人のOGDが叩いている姿も目に浮かぶ・・・)
久しぶりにシャウトしたくなったが、ハイトーンを復活させるためには歌い込んで喉を戻さないと。。。


最近思っていることは、会社から帰ってきてからの貴重な数十分で良い音楽を楽しみたいと思うのだが、今使っているSTAXのSR-404とSRM-313の組み合わせは趣味の部屋に置いてあって、寝る前に聴くにはわざわざ部屋を移動をしなくてはいけないし、CDを1枚1枚プレイヤーにセットして聴かなくてはいけないので、なんだかんだいって出番が少ない。 で、出番が多いのがSTAXのSR-100MK2。このイヤースピーカーもSTAXの繊細な音がするのだが、なにぶん低域がブーミーで全体にマスクしてしまう感じが否めない。でもって、長時間着けていると側圧のせいか耳穴付近のイヤーピースが当たっている部分が痛くなってくる。

であれば、ヘッドホンアンプも一応あることだし、SENNHEISERのHD650が欲しいなと最近思い出した。 以前にHD580を持っていたが、STAX導入のため出番が少なくなり知人に渡し手放してしまったがというのがある。が、今回はSTAXのセットとは使う部屋や用途が違うということで、HD650の出番はかなり多くなるだろうと考えている。

ついでに、PCにONKYOのSE-90PCIというサウンドカードを突っ込んで、ライン出力からSTAXやヘッドホンアンプに接続という考え方もあるので、もうちょっと研究してみようと思う。

久しぶりにドヴォルザークにはまっている。
小学生のころ、人生で初めて聴きに行ったクラシックはコンサートは大友直人指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団ドヴォルザーク交響曲第9番 ホ短調 作品95 『新世界より』だった。それ以来ひたすら聴き続けてきたドヴォ9だが、Amazonで見つけた下記のCDを買って聴いてみると、評判の良いCDなだけあって、チェコフィルの生々しい演奏の録音とノイマン指揮のドヴォ9が素晴らしい!色々なドヴォ9のCDを聴いたけれど、No.1に昇格!お勧めなので興味ある人は是非!

<指揮>小林研一郎
<ピアノ>小川典子

ベートーヴェン:《エグモント》序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番《皇帝》
ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》

先日、日フィルのベートーヴェンスペシャルコンサートに行ってきた。
今回は長野に住む友人と行ってきたのだが、ドタキャンになるかと思って心配した。(結局大丈夫だったが)
今回も炎のコバケンの熱い振りで盛り上がりを見せる演奏だった。で、今回はサプライズがあって、ピアノ協奏曲と交響曲5番の間には休憩があり、普段なら休憩が終わるとすぐに演奏が始まるのだが、今回はコバケンが出てきて「これはサプライズです」とあの独特の口調で横にはピアノがセッティングし、マイクを使って語り出した。

ベートーヴェンは一番最初に音楽に作品番号を付け、後の作曲家に多大な影響を与えた偉大な作曲家である。。。

ベートーヴェンとかの文豪ゲーテは生涯で一度だけ会ったことがあります。。。ある温泉地で。。。しかし、そこに現れた貴族の馬車に一礼をしたゲーテとは違い、馬車の前を平気で横切ったベートーヴェンのワイルドさにゲーテは憤慨しその後2度と二人が会うことはなかったと。
後にメンデルスゾーンとゲーテが会った際にベートーヴェンの話となり、そのときにメンデルスゾーンが聞かせたベートーヴェンの交響曲第5番「運命」の「ダダダダーン」の部分とそれを繰り返す構成に、ゲーテは「この曲を大勢の編成で演奏したらどんなにすごい演奏になるのだろう!」と強烈な衝撃を受けたこと。。。

ピアノを使ってモーツアルトの曲の中での繰り返しとベートーヴェンの5番の「ダダダダーン」の繰り返しの違いを実演しながら語ってくれた。
5番の第一楽章のほぼ80パーセントは「ダダダダーン」の繰り返し、追いかけっこで構成されている。第三楽章にもこの「ダダダダーン」が出てきている。この辺りを意識した上でこれから演奏する5番を楽しんでくださいと。。。

素晴らしかった~!

日本フィルハーモニー交響楽団 第47回さいたま定期演奏会に行ってきた。

今回の曲目は

  • モーツァルト: 協奏交響曲 変ホ長調
  • オルフ: カルミナ・ブラーナ

指揮:小林研一郎 

オーボエ:真田伊都子 クラリネット:伊藤寛隆 ホルン:福川伸陽 ファゴット:木村正伸

ソプラノ:大島洋子 テノール:五郎部俊朗 バリトン:大島幾雄

合唱:武蔵野合唱団 児童合唱:新座少年少女合唱団



        


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